競馬における斤量別傾向

HOME >

夏競馬

ハンデ戦が一番多い

夏競馬といえばローカル開催というイメージがありますが、ハンデ戦が一番多いシーズンでもあるような気がします。

管理人の中では、ローカル開催でのハンデ戦は軽斤量の馬はあまり馬券に絡まないという法則を何となくですが掴んでいます。
明日のレースで具体例を挙げるならば、札幌11Rの「札幌日刊スポーツ杯」が分かりやすいと思います。

過去10年競馬予想の当該レースの斤量別傾向を見てみると以下のようになっています。

〜49kg・・・【0-0-0-0】
49.5〜51kg・・・【1-0-0-2】
51.5〜53kg・・・【0-3-1-22】
53.5〜55kg・・・【4-3-6-46】
55.5〜57kg・・・【4-4-3-30】
57.5〜59kg・・・【1-0-0-3】
59.5〜・・・【0-0-0-1】

一番有利な斤量は、「53.5〜55kg」「55.5〜57kg」という事が分かりますね。
それぞれ該当する馬はというと、

「53.5〜55kg」
テイクザホーク
ミスクリアモン
ローズカットダイヤ
アラマサローズ
セトノアンテウス
デリキットピース
ホーカーハリケーン
ギンゲイ
キヲウエタオトコ

「55.5〜57kg」
マッキーコバルト
ストロングポイント
ダノンブライアン

となりますが、管理人自身既に混乱してきたので、ちょっと今回はパスしようと思います。